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住宅開発会社カンダ・プロパティーのイサラ社長は、第1四半期の住宅市場が前期比で横ばいとの見通しを示した。
22日付プーチャッカーンによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、消費者の購買意欲が減退。各社が新規発売を控える動きも広がっており、市場が低迷していると分析した。
また、新規開発する住宅については、低層住宅を重視する傾向があり、価格帯は100万~200万バーツが多いという。コンドミニアムは低価格化し、500万バーツ未満の物件が増えていると指摘した。
第2四半期以降については、ワクチン接種が進むとみて、住宅市場が回復に向かうとの見通しを示した。
(2021年3月23日 8:36)