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発電会社RATCHグループは22日、オーストラリアで大型風力発電所を稼働させたと発表した。
現地法人のヤンディンWFホールディングスが西オーストラリア州でヤンディン風力発電所を建設し、営業運転を19日に開始した。出力は214.2メガワット(MW)。同国の電力会社アリンタ・エナジーの子会社に15年契約で電力を販売する。同発電所は州都パースの150キロ北に位置している。
RATCHグループは2019年に現地法人を通じてヤンディンWFホールディングスを買収し、株式の70%を保有している。
(2021年3月23日 8:37)