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首都電力公団(MEA)は22日、再生可能エネルギー事業を手掛けるニュースカイ・エナジー(タイランド)と、ごみ発電施設の合弁事業で覚書を結んだ。
23日付プーチャッカーンによると、バンコク都内ノンケム、オンヌットのごみ処理施設に発電施設を設置する。ごみ処理能力はそれぞれ1日1,000トンで、発電能力は30メガワット(MW)を見込む。
同公団の子会社MEAスマート・エナジー・ソリューションズとニュースカイが出資する。出資比率などは検討中。投資総額は50億バーツと試算している。
バンコク首都圏の電力需要は年間2~3%のペースで増えているという。昨年の電力需要は8,200MWだった。
(2021年3月24日 8:59)