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国営石油PTT傘下のPTTオイル・アンド・リテール・ビジネス(PTTOR)はこのほど、米系ファストフード店「テキサス・チキン」を年間20店のペースで出店する計画を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響でから揚げのファストフード市場は伸び悩んでいるものの、プラスを維持しており、今後も市場拡大の余地があるとみて出店を加速する。
現在の店舗数は78店。うちショッピングセンター内が43店、PTTのガソリンスタンド(GS)内が35店。今後はGS内での出店を増やしたい考え。宅配サービスやドライブスルーも強化する。
(2021年3月25日 8:08)