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タイ国トヨタ自動車(TMT)の24日発表によると、2月の国内の新車販売台数は昨年同月比10.9%減の5万8,960台だった。マイナスは2カ月連続。減少率は前月の21.3%から縮小したが、2カ月連続で2桁減となった。
乗用車の販売台数は同25.0%減の1万8,969台。商用車は2.3%減の3万9,991台、うち1トンピックアップトラックは6.6%減の3万1,169台だった。
メーカー別の販売台数は、いすゞが13.8%増の1万6,477台、シェア27.9%でトヨタを抜き、首位となった。2位のトヨタは14.6%減の1万5,897台、3位のホンダは7.7%減の9,007台だった。
このほか、日系では三菱が39.0%減の3,642台、マツダが2.5%増の3,076台、日産が47.1%減の2,543台、スズキが30.0%減の1,484台。
日系以外では、フォードが9.2%減の2,601台、MGが18.9%増の2,405台、現代が0.9%減の210台だった。
▼1~2月は16%減
1~2月の新車販売台数は昨年同期比16.3%減の11万4,168台だった。乗用車が同35.3%減の3万5,073台、商用車が3.9%減の7万9,095台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは8.1%減の6万1,276台だった。
(2021年3月25日 8:17)