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電子部品メーカーのSVIは24日、第5世代(5G)関連の電子部品の生産能力増強に1億バーツを投じる計画を明らかにした。
25日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、5Gの産業分野で必要となる毎秒100~200ギガビットのデータ伝送速度を実現するための光トランシーバーや、データセンターで使用するクラウド用の電子部品などの生産を増強する。
自社ブランドの5G関連事業を強化するため、研究開発(R&D)にも投資を予定している。現在の米国、中国向けのOEM(相手先ブランドによる生産)より利益率を高める狙い。
昨年の5G関連事業による売上高は約5,000万ドルだった。今年は昨年比10%増を目指す。
(2021年3月26日 8:51)