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製油・給油所運営のバンチャーク・コーポレーションは25日、電動バイクのレンタル事業を手掛けるウィンノーニーを子会社化すると発表した。
完全子会社のBCVイノベーションを通じ、ウィンノーニーに5,000万バーツ出資する。出資比率は99.8%となる。
ウィンノーニーはバンチャークの社内ベンチャー事業として、電動バイクのレンタルやバッテリー交換を手掛けている。
また、バンチャークは人材紹介・管理の合弁会社「ゼネラル・エナジー・マニング」を設立したと発表した。
新会社の資本金は100万バーツ。バンチャークが49%、非政府組織(NGO)の人口・地域開発協会(PDA)が51%を出資した。
(2021年3月26日 8:52)