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発電会社スーパー・エナジー・コーポレーションのジョームサック社長は、今年の売上高が98億~100億バーツに達すると予想している。
26日付プーチャッカーンなどによると、昨年の売上高は70億7,084万バーツだった。今年は国内外の太陽光発電事業で79億4,700万バーツの売上高を見込む。
このほか、廃棄物発電事業が8億2,700万バーツ、ベトナムの風力発電事業が7億7,300万バーツ、その他の事業が3億5,100万バーツなどと見込んでいる。
廃棄物発電事業では、昨年5月に北部ピチット県で発電能力9メガワット(MW)の発電所が稼働を開始した。
今年はベトナムで4件の風力発電所の開発を計画している。発電能力は計421MWの見込み。
(2021年3月29日 9:04)