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ホテル開発のユートピア・ホールディングスはこのほど、南部プーケット県に複合施設を開発すると明らかにした。
26日付プーチャッカーンなどによると、「ベイ・オブ・アイコンズ」をコンセプトに5年計画で開発する。住宅とホテル、商業施設を建設する計画。プーケット島北東部のポー湾近くで開発する。海外の富裕層をターゲットに設定している。
ホテルは「トニノ・ランボルギーニ・ブティック・ホテル・プーケット」。今年11月に着工し、2023年に開業する。このほか、東南アジアでは初進出となる高級ホテルも開業する計画で、来月に詳細を明らかにする。
イン社長は「プーケットは豊かな自然があり、海外からのアクセスも良い。外国人投資家に人気が高い」と述べた。
(2021年3月29日 9:05)