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プラスチック着色剤メーカーのサリー・カラーは26日、太陽光発電事業の子会社を設立したと発表した。
子会社は「ザ・バブル」で資本金1,000万バーツ。サリー・カラーが80%出資した。太陽光発電を手掛けるほか、太陽光発電設備のEPC(設計・調達・建設)や水上太陽光発電用フロートの供給も事業に想定している。
サリー・カラーは着色剤のマスターバッチを主に生産している。太陽光発電は新分野の事業となる。
同社の昨年の売上高は前年比6%減の9億9,500万バーツ、純利益は同99%増の5,560万バーツだった。
(2021年3月29日 9:08)