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農機割賦販売のGキャピタルは29日、北部チェンマイ県で合弁会社を設立したと発表した。
新会社は「ニム・シーセン・キャピタル」で資本金500万バーツ。Gキャピタルが49%、同県のコンサルティング会社ニム・ソフトが51%を出資した。物流設備の割賦販売を手掛ける。
Gキャピタルのスペン社長が辞任し、来月30日から新会社と個人向け融資事業の子会社サバイジャイ・マネーの2社の最高経営責任者(CEO)に就任する。
Gキャピタルはトラクターや耕運機、コンバインなど農機の割賦販売を主力事業としている。
(2021年3月30日 8:33)