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流通大手セントラル・グループ傘下のセントラル・レストラン・グループは29日、今年の売上高を昨年比2割増の120億バーツとする目標を発表した。
16ブランドの飲食店を展開しており、昨年の売上高は約101億バーツ、昨年末の店舗数は1,100店。今年は店舗数を1,300店まで増やす。2~3種類の新ブランドの店舗も導入する方針。
また、「ミスタードーナツ」などの小型販売店「モバイル・ボックス」の出店を計画している。ガソリンスタンドに設置する。
需要が好調な宅配サービスを強化するため、宅配用のクラウドキッチンも増設する。昨年の4店から今年は15店まで増やす。
(2021年3月30日 8:33)