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携帯電話販売のTWZコーポレーションは30日、大麻関連製品の製造販売を手掛ける合弁会社を設立すると発表した。
合弁会社の「カンヤーラック」を設立し、大麻成分を使用した製品を生産する。食品・飲料や化粧品などのメーカーと協力する。合弁会社にはTWZが51%出資し、医療用に大麻を栽培している東北部ナコンラチャシマ県のラックジャン・ワンナムキアオ地域会社が49%出資する。同社が割安な価格で原料となる大麻を供給する。
TWZは事業多角化に取り組んでおり、今月17日には医薬品関連事業などの子会社「ゼニス・グローブス」の設立も発表した。
(2021年3月31日 8:11)