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宅配サービス「J&Tエクスプレス」を展開するインドネシア系グローバル・ジェット・エクスプレス(タイランド)は、今年の事業拡大に30億バーツを投じる計画を明らかにした。
1日付プーチャッカーンなどによると、新技術の導入と集荷場所の増設、人員拡充に投じる。地下鉄駅構内に新たな集荷場所を設置する方針。配送員など従業員3万人を新規採用することも決めた。
J&Tエクスプレスはシンガポール、マレーシア、ベトナム、フィリピンなど東南アジア諸国と中国に進出し、インターネット通販大手と提携。東南アジアの業界トップを目標としている。
タイには2018年に進出した。昨年の売上高は前年比500%増だった。小包の取扱量は3億個に達した。
(2021年4月2日 8:53)