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住宅開発大手プロパティー・パーフェクトのチャイニット最高経営責任者(CEO)は、傘下企業が新規参入するゴム手袋事業で年内の売上高30億バーツを目指すと明らかにした。
1日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響で主力のホテル事業が低迷しているため、傘下のグランデ・アセット・ホテルズ・アンド・プロパティーが新規事業として計画。合弁会社を通じ、東部チャチュンサオ県で建設中のゴム手袋工場を6月までに稼働させる。投資額は11億バーツ。
完成後はゴム手袋を国内外に供給する。チャイニットCEOは「ゴム手袋の世界需要が急増する一方、生産能力は不足している」と述べ、売上高が好調に伸びると予測している。
(2021年4月2日 8:54)