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インド系タタ・モーターズ(タイランド)は、今後1~2年はインドからの新車輸入を停止し、在庫の販売に注力する方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、タイで販売台数が伸びないため、インド本社が昨年3月で現地生産を中止。すべてインドからの輸入販売に切り替えていた。今後は全国のディーラー12業者と協力し、在庫車両の販売を強化する。
国内のディーラーは最も多い時期で64業者だった。国内販売台数は2012年の4,597台をピークに大きく減り、18年が712台、19年が575台、20年が217台。今年は1月が9台、2月が10台にとどまった。タイからの撤退については否定している。
(2021年4月2日 8:55)