| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
石炭採掘のバンプーの発電子会社バンプー・パワーは1日、福島県で計画されている石炭ガス化複合発電(IGCC)事業に出資すると発表した。
事業主体の勿来IGCCパワー合同会社に40%出資している勿来IGCCマネジメントの株式33.5%を、子会社を通じて今月中に取得する。取得額は約25億バーツ。取得後は三菱商事エナジーソリューションズ(旧三菱商事パワー)との合弁会社になる。
IGCCは従来の石炭火力発電より発電効率や環境性能などに優れている。同県いわき市で発電所が今月中に稼働する予定。出力は543メガワット(MW)。
バンプー・パワーは積極的な投資で発電事業を拡大。タイとラオス、中国、日本で発電事業を手掛けている。
(2021年4月2日 8:56)