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飲料大手イチタン・グループのタン会長兼最高経営責任者(CEO)は、大麻成分を配合した飲料「グリーン・ラブ」を投入する計画を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、すでに開発済みで保健省食品医薬品委員会(FDA)の認可待ちの状態という。認可が下りれば、60日以内に製造を開始する。第3四半期にも発売できるとみている。
販売価格は未定。小さいサイズで1本20~25バーツ、大きめのサイズで同40バーツ程度を想定している。
同社の飲料工場の稼働率は40%程度にとどまっている。大麻成分配合の新製品を生産できれば、稼働率が高まると期待している。
(2021年4月2日 8:57)