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ホンダは1日、タイのバイク・汎用製品関連の現地法人3社を新会社に統合したと発表した。
3社はバイク販売のAPホンダ、バイク・汎用製品生産のタイ・ホンダ・マニュファクチャリング、持ち株会社のHPD。3月31日に設立した新会社「タイ・ホンダ・マニュファクチャリング」に3社を統合した。事業体制の効率化を図り、事業環境の変化に迅速に対応できる体制にすると説明している。
新会社の社長にはAPホンダ社長だった木村滋利氏が就任した。
新会社の従業員は約9,400人。資本金は5億5,000万バーツで、出資比率はホンダが35%、地域統括会社のタイ現地法人アジアホンダモーターが37%など。
バンコク都内のラクラバン工業団地内に工場があり、年産能力はバイクが170万台、エンジンなど汎用製品が290万台。
(2021年4月2日 8:58)