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三菱パワーは2日、最先端技術を使用したM701JAC形ガスタービンを供給した東南アジア初の発電所がタイで稼働したと発表した。
発電会社ガルフ・エナジー・ディベロップメントと三井物産の合弁会社の発電所用に8基を受注しており、1基目を使った天然ガス火力発電所の初号機が東部チョンブリ県で先月31日に営業運転を開始した。M701JAC形ガスタービンは優れた効率性や迅速な起動などが特長という。
発電所は東部のチョンブリ、ラヨン両県で建設され、出力は各2,650メガワット(MW)。2024年までに段階的に稼働が開始される。
(2021年4月5日 9:25)