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運輸省陸運局の集計によると、3月のバイク新車登録台数は昨年同月比15.8%増の17万20台だった。プラスは3カ月ぶり。
新型コロナウイルスの影響が薄れ、バイク需要が回復傾向にある上、昨年同月に大きく落ち込んでいた反動で大幅な増加となった。
主なブランド別では、首位のホンダが同14.3%増の13万3,242台。以下、ヤマハが20.6%増の2万4,958台、GPXが248.7%増の3,888台、ベスパが13.7%増の3,029台、スズキが15.7%減の980台、リュウカが0.3%減の745台、川崎が44.5%減の711台。
トップ3のシェアは、ホンダが78%、ヤマハが15%、GPXが2%だった。
第1四半期のバイク新車登録台数は昨年同期比1.2%増の43万6,215台。首位のホンダは同1.3%増の34万3,896台、シェア79%だった。
(2021年4月5日 9:27)