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果汁飲料大手ティプコ・フーズのヨンシット新社長は、大麻成分を配合した飲料事業の開始などにより、昨年比10%増の売上高を目指すと明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、新製品の開発などに1億バーツを投じる計画。大麻成分配合の飲料は、すでに開発済みで保健省食品医薬品委員会(FDA)の認可待ちの状態という。第3四半期にも市場投入できる見通し。
一方、ジュースなどの販売店「スクイーズ」は昨年に店舗数が30店に半減した。今後は商業施設などに入居する小規模店舗の「スクイーズ・バディー」として出店する。
同社の昨年の売上高は前年比14%減の97億600万バーツだった。
(2021年4月7日 7:43)