「ofo」ブランドの中国の自転車シェアサービス大手、北京拝克洛克科技傘下のオフォ・タイランドは、来年に地方でサービスを拡大する。ノパポン社長が明らかにした。
1日付ポストトゥデーによると、同社は今年、国立タマサート大学のキャンパスと南部プーケット県でサービスを導入した。好調なことから、来年は北部チェンマイ県、東北部ナコンラチャシマ県でもサービスを開始したい考え。
同社の自転車シェアを利用するには、スマートフォンの専用アプリケーションのダウンロードが必要。現在のダウンロード数は5万件。来年末までに100万件を目指す。また、サービス拡大に向け、自転車を現在の5,000台から来年に1万台に倍増する。
(2017年11月2日 6:12)