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自動車展示販売会「バンコク国際モーターショー」を主催したグランプリ・インターナショナルは5日、自動車の受注台数が昨年比52%増の2万7,868台だったと発表した。ブランド別ではトヨタがトップだった。
中部ノンタブリ県で4日まで12日間開催し、来場者数は同29%増の134万人だった。受注台数の増加は2年ぶり。新型コロナウイルスの影響で昨年は受注が激減していたが、今年は予想以上に回復した。
ブランド別では、トヨタが4,406台で5年連続のトップ。2位はマツダで3,454台、3位はホンダで3,305台、4位はいすゞで2,829台、5位はスズキで2,689台、6位はメルセデス・ベンツで1,863台、7位はMGで1,629台、8位は三菱で1,462台、9位はフォードで1,212台、10位は日産で1,144台。
バイクは集計結果が出そろっておらず、発表されたブランドの中では、ヤマハが815台で最も多かった。スズキが131台、ハーレーダビッドソンが126台などと続いている。
(2021年4月7日 7:49)