石炭採掘のバンプーの発電子会社バンプー・パワーは1日、日本の大規模太陽光発電所(メガソーラー)の開発事業に投資すると発表した。
シンガポールの孫会社バンプー・リニューワブル・シンガポールを通じ、発電所開発への投資の対価として権益の51~100%を取得できる契約を結んだ。投資額は明らかにしていない。発電所は山形県飯豊町で計画され、発電能力は200メガワット(MW)。2023年に営業運転を開始する予定。
バンプー・パワーが投資する日本の太陽光発電事業は計13件となった。合計出力は358.4MWの見込み。すでに3件(計21.5MW)は稼働している。
(2017年11月2日 6:13)