| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
タイ中央銀行の集計によると、昨年の電子マネーの決済額は前年比12%増の約3,100億バーツだった。
7日付バンコクポストなどによると、昨年の電子マネーの補充額は同8%増の約3,140億バーツ。決算額、補充額ともにノンバンクの取扱額が88%を占めた。電子マネーの免許を持つ事業者は30社あり、ノンバンクが23社に上っている。
電子マネーの利用は年々増加しており、新型コロナウイルスの影響も利用増の要因になっているという。
決済額は2016年が約909億バーツ、17年が約1,260億バーツ、18年が約2,030億バーツ、19年が約2,760億バーツだった。
(2021年4月8日 8:51)