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電気設備の製造・販売などを手掛けるガンクン・エンジニアリングは7日、大麻関連事業を開始するため新会社3社を設立すると発表した。
持ち株会社を設立し、その子会社2社も設立する。持ち株会社の当初の資本金は5,000万バーツとする。
大麻に含まれる成分で、医薬品の原料などに使用できるCBD(カンナビジオール)の製造を計画している。工場を建設し、国内外に供給する方針。また、傘下の発電所の敷地などを使った大麻の栽培も検討している。
詳細な事業計画の策定を進めている。事業開始に必要な許認可の取得に向けた手続きも準備している。
(2021年4月8日 8:51)