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住宅開発大手アナンダ・ディベロップメントは、第1四半期の受注額が39億7,900万バーツに達し、目標を17%上回ったと明らかにした。
8日付プーチャッカーンなどによると、既存物件の販促活動を重視し、積極的な販促キャンペーンを展開したことが奏功したと分析した。また、バンコク都内で開発したコンドミニアム「アイディオ・モビ・アソーク」が完売したことも受注額の増加に寄与した。同コンドの販売総額は約32億バーツ。
同社は「鉄道沿線のコンドの需要は根強い。すべてのセグメントに対応できる物件を提供している」と説明した。
(2021年4月9日 9:05)