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流通大手セントラル・グループ傘下のセントラル・レストラン・グループは7日、自社ブランドのタイ料理店「アロイ・ディー」のフランチャイズ(FC)1号店をバンコク都内で開業した。
8日付プーチャッカーンなどによると、ウィパワディー・ランシット通りソイ11にある国営石油PTTのガソリンスタンド内に「アロイ・ディー・キオスク」の1号店をオープンした。おかゆや豚のから揚げなどを1品45バーツからの価格で販売する。
アロイ・ディー・キオスクの出店費用は約18万~20万バーツ。月間15万バーツの売上高を目標に設定している。1号店を試験店舗とし、好調なら年内に20店まで増やしたい考え。
(2021年4月9日 9:06)