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再生可能エネルギー事業などのエナジー・アブソルートのアモン副最高経営責任者(CEO)は7日、建設中の電気自動車(EV)の工場で電気バスの組み立て生産から開始すると明らかにした。
8日付各紙によると、東部チャチュンサオ県で工場を建設しており、今年半ばに稼働を開始する見通し。年内に電気バス1,000台を生産し、民間のバス会社に供給する。当初はタクシー用の乗用車5,000台の生産を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で納入が延期となった。
今年半ばにEV用などのリチウムイオン電池の生産も開始できる見通し。基幹部品のバッテリーを量産できるようになれば、タイのEV生産に弾みがつくと予想している。
(2021年4月9日 9:07)