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設備工事の翔栄クリエイトは8日、ラオスの太陽光発電所の建設をタイの投資会社ブルーバーグから受注したと発表した。
ブルーバーグはラオス南部のアタプー、チャンパサック両県で太陽光発電所を開発する計画。発電能力はそれぞれ436メガワット(MW)、545MWで計981MWとなる。
翔栄クリエイトを中心とするコンソーシアム(企業連合)が受注し、同社は機器調達や建設工事管理を担当する。建設工事はベトナムのハウィー・エナジーが担当する。
今年5月に着工する予定。2023年3月に営業運転を開始し、ラオス電力公社(EDL)に電力を販売する。
(2021年4月9日 9:09)