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複合映画館(シネマコンプレックス)チェーン最大手のメジャー・シネプレックス・グループは、来年末までにチケット販売員をゼロにする方針を明らかにした。
8日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大を契機とするニューノーマル(新常態)の生活スタイルに対応し、対面販売を廃止する。
7日にバンコク都心の高級ショッピングセンター「エムクオーティエ」内の映画館で開始した。チケットはオンラインや自動販売機などで購入してもらう。
同社は従業員数を感染拡大前の4,200人から3,500人まで削減した。このうち2,200人が正社員。これ以外は非正社員で飲食物の販売などを担当している。
(2021年4月9日 9:10)