| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
政府の新型コロナウイルス対策本部は9日、私立病院にもワクチンを輸入・接種してもらう方針を決定した。
国営タイ通信(TNA)などによると、政府のワクチン調達・接種とともに、私立病院による調達・接種も進め、集団免疫の早期達成を目指す。私立病院向けの調達を担当する委員会の設置を決めた。1,000万回分(2回接種で500万人分)の調達を想定している。
政府が調達している中国の製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)、英製薬大手アストラゼネカの2社以外から調達させる。
政府は両社から計6,300万回分(同3,150万人分)を調達し、年内に人口の約半数に当たる3,000万人強に接種する計画。
(2021年4月12日 9:26)