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保険委員会事務局(OIC)の集計によると、新型コロナウイルス感染に対応する保険の請求額が急増し、3月は1億7,000万バーツを超えた。
12日付各紙によると、感染者の増加に伴い、請求額は3月まで3カ月連続で増加。昨年12月には7,730万バーツだったが、今年1月は1億664万バーツ、2月は1億4,606万バーツ、3月は1億7,048万バーツとなった。
一方、契約件数は増加ペースが減速傾向にあり、昨年末で936万件、今年3月末で1,066万件。
累計の保険料収入は昨年末で41億4,000万バーツ、今年3月末で49億5,000万バーツだった。
(2021年4月16日 8:33)