| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
内務省は17日、ソンクラーン(タイ正月)を含む7日間(10~16日)の交通事故の死者が一昨年比で28%減の277人だったと発表した。負傷者は同32%減の2,357人、事故件数は30%減の2,365件だった。
18日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響で交通事故が減少した。昨年はタイ正月の祝日が延期・分散され、大型連休がなかったため一昨年と比較した。
中部パトゥムタニ県の死者が10人で最も多く、負傷者は南部ナコンシータマラート県が109人で最多。事故件数は同県が106件で最も多かった。
事故原因はスピード違反が最も多く、全体の32%を占めた。次いで飲酒運転が28%だった。バイクが関連する事故が全体の79%に上った。
(2021年4月19日 8:30)