中国のスマートフォンメーカー、深セン市金立通信設備(ジオニー)は、タイで年内にスマホ販売を開始する。
27日付バンコクポストなどによると、すでにタイ市場には中国のスマホメーカーが進出し、競争が激化しているが、中国ブランドの信頼感が高まっており、シェア獲得の余地があると判断した。来年のシェア5%、6位入りを目標とする。
カメラやセキュリティー性能、デザインなどで差別化できるとみている。まず「M7パワー」を発売する。価格は9,990バーツ。
東南アジアではミャンマー、ベトナム、フィリピンに進出している。さらに、マレーシアやラオスなどにも進出する方針。
(2017年10月30日 6:21)