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書類・データ管理サービスのディットー(タイランド)のタコーン最高経営責任者(CEO)は、新型コロナウイルスの影響で紙文書の電子化サービスの受注が増加していると明らかにした。
19日付バンコクポストなどによると、在宅勤務に紙文書の電子化が必要となり、企業や政府機関の発注が増加した。昨年の需要は前年比5~6倍に達したという。
同社はタイ証券取引所(SET)の2部市場(MAI)に上場する準備を進めており、第3四半期に上場できる見通し。昨年の売上高は前年比28%増の9億8,800万バーツ、純利益は同102%増の1億1,400万バーツだった。
(2021年4月20日 8:27)