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石炭採掘のバンプーの発電子会社バンプー・パワーは20日、福島県いわき市で出資先の石炭火力発電所が稼働したと発表した。
石炭ガス化複合発電(IGCC)を採用した勿来IGCC発電所が16日に営業運転を開始した。出力はIGCCとしては世界最大の543メガワット(MW)。IGCCは従来の石炭火力発電より発電効率や環境性能などに優れている。
バンプー・パワーは今月、事業主体の勿来IGCCパワー合同会社に40%出資している勿来IGCCマネジメントの株式33.5%を、子会社を通じて約25億バーツで取得した。
(2021年4月21日 8:42)