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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は21日、新型コロナウイルスに従業員31人が感染していたことが分かり、本社ビルなどを一時閉鎖したと明らかにした。
タイ公共放送サービス(TPBS)などによると、バンコク都内のドンムアン空港近くにある本社に勤務する19人の感染が判明。消毒のため3日間閉鎖する。ほかの従業員は在宅勤務に切り替えた。
また、同空港内の安全管理センターも従業員12人の感染が分かり、一時閉鎖した。同センターはほかの空港施設と離れており、旅客らに感染が拡大する可能性は低いという。
(2021年4月22日 8:38)