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バンコク航空は22日、新型コロナウイルス感染再拡大の影響で国内3路線の運航を一時休止すると発表した。
3路線のうちバンコク発着の北部スコータイ線、東部トラート線を来月1日から運休する。来月末までの運休を予定している。両路線は2月1日から運航を再開していた。
南部のプーケット~ハジャイ線も今月23日から10月末まで運休とする。
また、新規路線として計画していたバンコク~北部メーソート線の就航を延期する。10月17日に就航する予定。
同社は感染再拡大の影響を考慮し、来月末までの出発分の航空券について手数料なしで日程変更に応じている。
(2021年4月23日 9:02)