| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |

アヌティン副首相兼保健相は22日、米製薬大手ファイザーから新型コロナウイルスワクチン1,000万回分(500万人分)を調達する見通しを明らかにした。
タイで同社と交渉し、1,000万回分を供給する用意があると伝えられた。まだ時期や価格は示されなかったという。
一方、アヌチャー政府報道官は同日、政府間交渉でロシアからのワクチン調達で合意したと発表した。同国の国立ガマレヤ研究所が開発したワクチン「スプートニクV」を調達する。時期や価格、数量は今後交渉する。
政府は中国の製薬大手、科興控股生物技術(シノバック・バイオテック)と英製薬大手アストラゼネカの2社からワクチンを調達している。さらに調達先を増やし、接種を急ぐ方針。
(2021年4月23日 9:10)