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国営石油PTTは22日、傘下の発電会社グローバル・パワー・シナジー(GPSC)に対する出資比率を引き上げると発表した。
PTTと傘下のサイアム・マネジメント・ホールディングが、それぞれGPSCの株式10.82%、1.91%をPTT傘下のPTTグローバル・ケミカル(PTTGC)から計約251億2,600万バーツで取得する。
PTTの現在の出資比率は31.72%。発電事業への投資拡大を目的に出資比率を引き上げると説明した。
GPSCは2013年1月、PTTがグループ企業の発電事業を集約・強化するために設立した。
(2021年4月26日 8:10)