流通大手セントラル・グループの百貨店大手ロビンソンは、ジーンズを中心とするデニム製品の売り場の拡張を計画している。
2日付各紙によると、販売が好調なことから、全店で売り場面積を拡張する計画。44店の合計で20%増の計1万8,000平方メートルとする。
今年の衣料全体の売上高は昨年並みにとどまっているが、デニム製品は好調。上半期は昨年同期比10%増の約10億バーツだった。
デニム製品の国内市場は200億バーツ規模。ジーンズの売れ行きは景気に左右されにくく、需要の増加が続いているという。
(2017年11月3日 6:05)