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住宅開発のメジャー・ディベロップメントは、2025年までに非住宅事業による売上高比率20%を目指すと明らかにした。事業を多角化することで、リスクを分散するのが目的。
27日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、今年はヘルスケア関連事業を開始する方針。健康志向が高まっていることから、新規事業として最適と判断した。
一方、住宅開発事業では、これまでメーンとしてきたコンドミニアムから戸建てにシフトし、需要増に対応する。住宅市場は新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けているが、第3四半期以降は需要が上向くと予測した。
同社の昨年の売上高は約75億バーツだった。今年は80億バーツを目指す。
(2021年4月29日 9:10)