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中古車販売を手掛けるパンダ・スピードのアーコム社長は、今年の中古車市場が昨年比5~10%拡大するとの見通しを示した。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、消費者の購買意欲が減退。自動車生産が滞ったこともあり、中古車を選ぶ人が増加していると分析した。
昨年は中古車販売所とオンラインでの購入が半々の割合だった。今年はオンラインによる購入の比率が70%まで高まる見通し。
同社はバンコク都内の2カ所にショールーム兼サービスセンターを設置している。昨年の販売台数は約800台だった。今年は900台の販売を見込んでいる。
(2021年4月29日 9:11)