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格安航空タイ・エアアジアは、新型コロナウイルスの第3波の発生を受け、運航本数を3割削減した。
29日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、今月19日に減便措置に踏み切った。保有する62機のうち、18日までは42機で運航していたが、19日以降は20機まで減らした。さらに運航本数を減らすことも検討している。
26日に来月1~16日の運航ダイヤを発表。ドンムアン空港発着の南部チュンポン、ラノン線の全便、東北部ブリラム、ルーイ、サコンナコン線の全便が運休となる。
新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)発着の北部ナーン、南部ナコンシータマラート線も運航を休止する。
このほかの運航を継続する路線でも減便を実施する。
(2021年4月30日 8:35)