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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは4月29日、液化天然ガス(LNG)事業の子会社を設立したと発表した。
新会社は「Bグリム・パワーLNG・JV」。資本金は100万バーツ。ほぼ全額出資の子会社として設立した。LNGの調達・取引を手掛ける。
Bグリム・パワーは昨年、エネルギー規制委員会(ERC)からLNG輸入を許可された。グループ企業の発電所などに供給する計画。
これまで同社のグループは主に天然ガス火力発電所を手掛けてきた。独自の燃料輸入で発電コストを下げられる見込み。
(2021年5月5日 9:19)