通信大手トゥルー・コーポレーションのウィチャウ共同社長は、携帯電話サービスで来年のシェア33%を目指すと明らかにした。
3日付バンコクポストなどによると、同社の6月末の契約者数は約2,620万件でシェア29%。昨年第4四半期にトータル・アクセス・コミュニケーション(DTAC)を抜いて2位となっており、さらに新サービスなどでシェア拡大を狙う。
6月末の国内全体の契約者数は約9,020万件。最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)が約4,040万件でシェア45%、DTACが約2,360万件でシェア26%だった。
(2017年11月6日 6:29)