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運輸省陸運局の集計によると、4月のバイク新車登録台数は昨年同月比69.9%増の13万4,138台だった。プラスは2カ月連続。
新型コロナウイルスの影響で昨年同月に大きく落ち込んでいた反動で大幅な増加となった。
主なブランド別では、首位のホンダが同78.3%増の10万3,319台。以下、ヤマハが54.0%増の2万1,809台、GPXが185.9%増の2,790台、ベスパが26.4%増の2,449台、川崎が18.9%減の792台、スズキが8.0%減の729台、リュウカが16.0%増の514台。
トップ3のシェアは、ホンダが77%、ヤマハが16%、GPXが2%だった。
1~4月のバイク新車登録台数は昨年同期比11.8%増の57万353台。首位のホンダは同12.5%増の44万7,215台、シェア78%だった。
(2021年5月5日 9:24)