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住宅開発大手センシリは、今年の予約販売による受注額の目標を310億バーツに設定したと明らかにした。年初の目標より15%引き上げた。
4月30日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、これまでは270億バーツを目標としていた。1~4月の予約販売による受注額が125億バーツと予想を超えた上、5月以降に新規開発24件の発売を控えていることから、通年目標を上方修正した。
125億バーツのうち、戸建てとタウンハウスが全体の62%となる78億バーツを占めた。
発売する24件の内訳は、タウンハウスが9件、戸建てが7件、コンドミニアムが5件、複合住宅が3件。販売総額は410億バーツの見込み。
(2021年5月6日 9:04)